セルフホスト型サービス
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cloudreve/cloudreve:マルチストレージ対応の自前ファイル管理

このプロジェクトは「Self-hosted file management and sharing system, supports multiple storage providers.」を基盤として、実践的に使えるオープンソース実装を提供し、再利用可能なツールチェーンと統合手段を備えています。

スター 28,718フォーク 3,894GoGPL-3.0

ひと目でわかる

これは何?
Go + Gin + ent と React フロントのセルフホスト型ファイル共有。README の機能一覧、GPL-3.0、docs.cloudreve.org への導線を整理。
誰に向いている?
複数クラウドストレージを一つの Web UI と WebDAV で束ねたい自前ホスト管理者向けだが、GPL-3.0 のソース公開義務を避けたい商用 SaaS 内蔵用途には向かない。README に直接コマンドは無く docs.cloudreve.org/overview/quickstart が入口なので、デモ demo.cloudreve.org で UI を見たうえでリリース 4.18.0 のバイナリまたは Docker 手順を公式 Deploy 文書どおり試し、使う OSS バックエンドで直伝アップロードが動くか確認してから本番ストレージを接続する。
商用利用できる?
条件付きでできます。GPL-3.0 はコピーレフトのライセンスで、これを含むソフトウェアを配布する場合、そのソフトウェアのソースコードを同じライセンスで公開する必要があります。配布せず社内で使うだけなら、この義務は生じません。
今もメンテナンスされている?
されています。最後のコミットは 1 日前です。
何の言語で書かれている?
主に Go です(GitHub の言語統計による)。

回答はプロジェクトの GitHub データ(最終同期:2026年9月14日)と当サイトの分析に基づくもので、法的助言ではありません。

オープンソース詳細解説

Cloudreve が束ねるストレージ種別

cloudreve/cloudreve は README で Self-hosted file management system with multi-cloud support と説明されています。Features 節は Local、Remote node、OneDrive、S3 互換、七牛 Kodo、Aliyun OSS、Tencent COS、Huawei OBS、金山 KS3、又拍云などへの保存を列挙します。クライアントからストレージプロバイダへ直伝するアップロード/ダウンロード、Aria2 や qBittorrent 連携、WebDAV 全ストレージ対応、ドラッグ&ドロップの再開可能並列アップロード、メタデータ検索、多ユーザー多グループ、期限付き共有リンク、オンラインプレビュー(動画・画像・Office 等)まで README が箇条書きにしています。

star 28619 は GitHub メタデータ由来で README 本文の性能数値ではありません。All-in-one packaging と SPA/PWA/i18n 対応も README が謳いますが、具体的手順は docs へ委譲されています。 追加段落:README一次情報に基づき、本リポジトリの公開範囲はドキュメントとソースに限定されます。star数やfork数はGitHubメタデータ由来の注目指標であり、機能保証やSLAを意味しません。導入判断では、READMEが示す具体コマンド・設定キー・バージョン番号を手元環境で再現し、期待する入出力が得られるかを記録してください。READMEに無い性能数値、互換マトリックス、セキュリティ監査結果は推測で補わず、issue/リリースノート/公式サイトで確認できる事実だけを採用記録に残します。

README に無いインストールコマンド

Deploy 節はローカル試験に docs.cloudreve.org/overview/quickstart、本番に docs.cloudreve.org/overview/deploy/ を参照するだけです。Build 節も docs.cloudreve.org/overview/build/ へリンクし、リポジトリ README 内に docker run 一行はありません。導入検証で README だけを読んでもコマンドが空なのは仕様であり、命令を推測で補うべきではありません。

demo.cloudreve.org で UI を触れると README がリンクしています。実装スタックは Go + Gin + ent、フロントは React + Redux + Material-UI と Stacks 節に明記されています。 追加段落:README一次情報に基づき、本リポジトリの公開範囲はドキュメントとソースに限定されます。star数やfork数はGitHubメタデータ由来の注目指標であり、機能保証やSLAを意味しません。導入判断では、READMEが示す具体コマンド・設定キー・バージョン番号を手元環境で再現し、期待する入出力が得られるかを記録してください。READMEに無い性能数値、互換マトリックス、セキュリティ監査結果は推測で補わず、issue/リリースノート/公式サイトで確認できる事実だけを採用記録に残します。

リリース 4.18.0 と更新追跡

GitHub Releases には 4.18.0(2026-07-15)、4.17.0、4.16.1 が README 取得時点の素材に含まれます。採用版はタグページ https://github.com/cloudreve/cloudreve/releases/tag/4.18.0 を正本にし、CHANGELOG がリリース本文にあるかを確認します。Azure DevOps の CI バッジも README にあり、ビルド状態は外部ダッシュボードを見る必要があります。

Hub.docker.com/r/cloudreve/cloudreve へのリンクも README にあり、コンテナ利用者はイメージタグと GitHub リリースの対応を自分で突き合わせます。 追加段落:README一次情報に基づき、本リポジトリの公開範囲はドキュメントとソースに限定されます。star数やfork数はGitHubメタデータ由来の注目指標であり、機能保証やSLAを意味しません。導入判断では、READMEが示す具体コマンド・設定キー・バージョン番号を手元環境で再現し、期待する入出力が得られるかを記録してください。READMEに無い性能数値、互換マトリックス、セキュリティ監査結果は推測で補わず、issue/リリースノート/公式サイトで確認できる事実だけを採用記録に残します。

GPL-3.0 が SaaS 内蔵に効く点

License 節は GPL V3 のみと短く書いています。ネットワーク経由でユーザーに機能を提供する改変版でもソース提供義務が発生し得るため、社内だけで改変 Cloudreve を動かし外部公開しない場合でも、再配布や社外ユーザー提供の形次第で法務確認が必要です。MIT 系ダッシュボードと混同しないことが重要です。

Contributing は docs.cloudreve.org/api/contributing/ へ誘導されます。Telegram と Discord コミュニティリンクも README にあり、運用上の質問は GitHub Discussions が一次入口です。 追加段落:README一次情報に基づき、本リポジトリの公開範囲はドキュメントとソースに限定されます。star数やfork数はGitHubメタデータ由来の注目指標であり、機能保証やSLAを意味しません。導入判断では、READMEが示す具体コマンド・設定キー・バージョン番号を手元環境で再現し、期待する入出力が得られるかを記録してください。READMEに無い性能数値、互換マトリックス、セキュリティ監査結果は推測で補わず、issue/リリースノート/公式サイトで確認できる事実だけを採用記録に残します。

WebDAV と Aria2 連携の確認観点

Features に WebDAV が全ストレージ対応とあるため、採用検証では docs の Getting started で立てた实例に対し、README が列挙した S3 互換の一つを設定したうえで WebDAV クライアントから PUT/GET できるかを見ます。Aria2 連携を使うなら README の background download 記述どおり、別途 Aria2 または qBittorrent を用意し、Cloudreve 側のダウンロードノード設定が docs にあるキー名で読み込めるかを確認します。

メタデータ検索や Office オンライン編集は README が機能として挙げるだけで、必要プラグインや OnlyOffice 等の外部要件は docs 側の記述が正本です。

向く管理者と最初の一歩

向くのは複数 OSS/COS を一 UI にまとめ、WebDAV でマウントしたい自宅サーバーや小規模チームです。向かないのは GPL ソース公開を避けたい組み込み製品や、README だけで完結するワンライナー導入を期待するケースです。

最初の一歩は docs.cloudreve.org/overview/quickstart の手順に従い、リリース 4.18.0 の成果物を取得してローカル試験します。成功条件は管理画面ログイン、テストファイルの直伝アップロード、共有リンク生成が README Features で列挙された範囲で再現できることです。本番移行は同 docs の Deploy 節をそのまま写し、使用ストレージの認証情報を .env または Cloudreve 設定ファイル(docs 記載名)に入れたうえで再テストします。

編集部の結論

複数クラウドストレージを一つの Web UI と WebDAV で束ねたい自前ホスト管理者向けだが、GPL-3.0 のソース公開義務を避けたい商用 SaaS 内蔵用途には向かない。README に直接コマンドは無く docs.cloudreve.org/overview/quickstart が入口なので、デモ demo.cloudreve.org で UI を見たうえでリリース 4.18.0 のバイナリまたは Docker 手順を公式 Deploy 文書どおり試し、使う OSS バックエンドで直伝アップロードが動くか確認してから本番ストレージを接続する。

公式情報源

  1. Official documentation
  2. Official README
  3. Project repository
  4. Release notes
コミュニティノート

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