ツール
結果
結果はここに表示されます。オープンソースのリポジトリにはすべて LICENSE ファイルが必要で、その本文は改変のない正確なライセンス文でなければなりません。言い換えたものはライセンスではないのです。このツールは choosealicense.com が公開している本文、つまりリポジトリ作成時にライセンスを選ぶと GitHub が追加するのと同じファイルを提供し、ライセンスに記入欄がある場合は著作権の年と著作権者を埋めます。本文の横には、ライセンスが許可すること、コードを再利用する人に求めること、免責していることを、同じサイトの内容をもとに一覧表示します。
動作のしくみ
- 収録しているのは 11 種類です。MIT、Apache-2.0、GPL-3.0、AGPL-3.0、LGPL-3.0、BSD-2-Clause、BSD-3-Clause、MPL-2.0、ISC、Unlicense、CC0-1.0。
- 年のデフォルトは今年で、2019-2026 のような範囲も指定できます。著作権者を空にすると本文に [fullname] が残るので、自分で記入できます。
- MIT、BSD、ISC には著作権表示の行があり、入力した情報が入ります。Apache、GPL 系、MPL、Unlicense、CC0 にはその行がないため、本文は変更されずに返されます。
- 許可・条件・制限は、choosealicense.com の要約に従って ✓、!、✗ で示されます。本文はそのサイトの日付付きスナップショットで、スナップショットのコミットも表示されます。
データの行き先
どこにも行きません。このツールは完全にブラウザ内で動作します。貼り付けたテキストはページが処理し、サーバーに送信されることも、ログに記録されることもありません。
このツールは無料で登録不要です。結果は開いているページの中にだけあり、どこにも保存されません。
必要なポイント
このツールは無料です。ログインもポイントも必要ありません。
よくある質問
- どのライセンスを選べばよいですか?
- 制約をできるだけ少なくしたいなら、MIT が最も一般的な選択です。Apache-2.0 も似ていますが、特許ライセンスも付与し、変更したファイルにはその旨を記すことを求めます。改良をオープンなままにしたいなら、GPL-3.0 は改変版を配布する人にソースの公開を求め、AGPL-3.0 はそれをネットワーク越しに提供されるソフトウェアにまで広げます。MPL-2.0 はその中間で、ライセンスを適用したファイルだけがオープンなままであることを求めます。
- Apache 2.0 や GPL では名前をどこに書けばよいですか?
- ライセンス本文には書きません。本文に著作権表示の行がないからです。Apache の場合は、NOTICE ファイルか、各ソースファイル先頭の短いヘッダーに著作権表示を書きます。ライセンス末尾の付録にそのヘッダーが示されており、プレースホルダーは [yyyy] と [name of copyright owner] です。GPL では最後の節 How to Apply These Terms to Your New Programs に同様のヘッダーが載っています。
- ライセンス本文を編集してもよいですか?
- 条項は変更しないでください。GitHub のライセンス検出、npm、パッケージスキャナーなどのツールはライセンスを本文の完全一致で認識しますし、改変したライセンスは法的には新しいライセンスとなり、読む人は一から読まなければなりません。年と名前を記入するのは想定どおりですが、条項の書き換えはそうではありません。
- これは法的助言ですか?
- いいえ。本文は公式のもので、要約は choosealicense.com によるものですが、どのライセンスがプロジェクトに合うか、また勤務先の規則や依存関係のライセンスとどう関係するかは、重大な場面では弁護士に相談すべき問題です。
背後にあるオープンソース
このツールは github/choosealicense.com(MIT)の上で動作しています。同じ処理を自分のプログラムに組み込みたい場合は、そのライブラリを使ってください。
github/choosealicense.com別の呼び方
- ライセンス 生成
- mit ライセンス 書き方
- オープンソース ライセンス 選び方
- apache 2.0 ライセンス 全文
- gpl 3.0 ライセンス 全文
- license generator
- github license ファイル