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Markdownテーブルは手書きだと面倒ですが、生成は簡単です。スプレッドシートのエクスポート、クエリ結果、貼り付けた範囲など、カンマ区切りのものを貼り付けるだけで、READMEやプルリクエストの説明、issueコメントにそのまま貼れるテーブルが得られます。セル内のパイプ文字はエスケープされるので、a|bのような値が2つの列に分割されることはありません。
動作のしくみ
- 最初の行は列ヘッダーとして読み取られます。
- パイプはエスケープされ、セル内の改行はスペースに変換されます。Markdownテーブルの行は1行に収める必要があるためです。
- 列の配置は全列に一括で適用されます。これがセパレータ行で表現できる範囲です。
データの行き先
どこにも行きません。このツールは完全にブラウザ内で動作します。貼り付けたテキストはページが処理し、サーバーに送信されることも、ログに記録されることもありません。
ポイントを消費した実行は、後から探せるように一行の要約があなた自身の履歴に保存されます。保存されるのは実行の形——サイズ、件数、調べた値——であって、貼り付けた内容ではありません。
必要なポイント
1 回あたり 50.0 KB まではアカウントなしで無料です。それを超える実行は 1 ポイントを消費し、履歴に保存されます。
ポイントは登録、デイリーチェックイン、コメント投稿、プロフィールの記入で貯まります。
ポイントの仕組みを見るよくある質問
- GitHubでテーブルがプレーンテキストとして表示されます。なぜですか?
- GitHubではテーブルの前に空行が必要です。テーブルが段落の直後にある場合は、間に空行を追加してください。
- 列ごとに異なる配置を設定できますか?
- Markdown構文では可能ですが、このツールでは全列に同じ配置を適用します。後でセパレータ行を編集するのは簡単で、手動で正しく修正しやすいです。
- 出力で列を揃える必要はありますか?
- いいえ。Markdownはテーブル行内の空白を完全に無視します。レンダラーが必要とするのはパイプだけです。
背後にあるオープンソース
このツールは mholt/PapaParse(MIT)の上で動作しています。同じ処理を自分のプログラムに組み込みたい場合は、そのライブラリを使ってください。
mholt/PapaParse別の呼び方
- csv to markdown
- markdown テーブル 生成
- csv を markdown に変換
- テーブル to markdown
- markdown テーブル 変換