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最近の設定はYAMLで記述され、APIはJSONで応答することが多いため、両者の変換は日常的な作業です。このツールは、Node.jsツールが使用しているのと同じYAML実装を使用して双方向で変換を実行します。つまり、アンカー、複数行スカラー、明示的な型が文字列に平坦化されることなく、変換後も保持されます。
動作のしくみ
- 変換はブラウザ上で、JavaScriptにおけるYAML 1.2のリファレンス実装であるeemeli/yamlパーサーを使用して実行されます。
- JSONに変換する際、YAMLのコメントは削除されます。JSONにはコメントを配置する場所がないためです。
- インデントは、出力する側の形式に適用されます。
データの行き先
どこにも行きません。このツールは完全にブラウザ内で動作します。貼り付けたテキストはページが処理し、サーバーに送信されることも、ログに記録されることもありません。
ポイントを消費した実行は、後から探せるように一行の要約があなた自身の履歴に保存されます。保存されるのは実行の形——サイズ、件数、調べた値——であって、貼り付けた内容ではありません。
必要なポイント
1 回あたり 50.0 KB まではアカウントなしで無料です。それを超える実行は 1 ポイントを消費し、履歴に保存されます。
ポイントは登録、デイリーチェックイン、コメント投稿、プロフィールの記入で貯まります。
ポイントの仕組みを見るよくある質問
- YAMLのコメントは往復変換で保持されますか?
- いいえ、どのコンバーターでも保持できません。JSONにはコメント構文がないため、ドキュメントがJSONになるとコメントは行き場を失い、戻す際に復元するものもありません。
- バージョン番号が文字列になったのはなぜですか?
- YAMLは引用符なしの1.10を数値の1.1として読み取り、末尾のゼロを暗黙的に失います。また、引用符なしの1.2.3は数値ではないため文字列として扱われます。この不整合が落とし穴です。YAMLでバージョン番号を引用符で囲むと、毎回正確に変換されます。
- 複数ドキュメントのYAMLに対応していますか?
- 最初のドキュメントのみ変換します。---で区切られた複数のドキュメントを含むファイルには、単一のJSON相当物がないため、分割するかどうかはツールではなくユーザーが判断します。
背後にあるオープンソース
このツールは eemeli/yaml(ISC)の上で動作しています。同じ処理を自分のプログラムに組み込みたい場合は、そのライブラリを使ってください。
eemeli/yaml別の呼び方
- json yaml 変換
- yaml json 変換
- yaml コンバーター
- json yaml 変換 オンライン
- yaml フォーマッター