ツール
ここにファイルをドロップ
またはファイルを選択してください。ファイルはこのタブの中で処理され、どのサーバーにもアップロードされません。
プロジェクト全体をモデルに渡すなら、ばらばらに貼り付けるより、境界がはっきりした 1 つのドキュメントとしてファイルを渡すほうがずっとうまくいきます。ソースファイルを選ぶと、このツールは yamadashy/repomix が広めたレイアウトで書き出します。短い概要、ディレクトリツリー、そしてパス付きで XML タグまたは Markdown に包んだ各ファイルです。依存関係のフォルダー、ロックファイル、minify されたバンドル、バイナリファイルはスキップし、各ファイルのサイズを o200k_base トークナイザーで数えるので、貼り付ける前にコンテキストウィンドウに収まるかどうかが分かります。
動作のしくみ
- パスに node_modules や .git を含むファイル、pnpm-lock.yaml などのロックファイル、minify 済みファイルやソースマップ、NUL バイトや不正な UTF-8 を含むファイルはスキップします。
- Markdown 出力では、各ファイルをそのファイル自体に含まれるより多いバッククォートでフェンスするため、コードブロックを含む README がフェンスの外にはみ出すことはありません。
- まとめたテキストはそのままコピーするか、repo-prompt.xml または repo-prompt.md としてダウンロードできます。スキップしたファイルの一覧は概要に書き込まれます。
データの行き先
どこにも行きません。このツールは完全にブラウザ内で動作します。貼り付けたテキストはページが処理し、サーバーに送信されることも、ログに記録されることもありません。
このツールは無料で登録不要です。結果は開いているページの中にだけあり、どこにも保存されません。
必要なポイント
このツールは無料です。ログインもポイントも必要ありません。
よくある質問
- フォルダーごと選択できますか?
- ここのファイル選択は複数ファイルを受け付けるので、Ctrl+A または Cmd+A でフォルダー内のすべてを選択してください。ファイル名は保たれますが、フォルダーのパスは保たれません。ネストしたディレクトリがあり、.gitignore を尊重すべき実際のリポジトリなら、プロジェクト内で npx repomix を実行してください。圧縮やシークレットのスキャンも利用できます。
- トークン数はどのくらい正確ですか?
- GPT-4o 以降の OpenAI モデルのトークナイザーである o200k_base については正確です。Claude、Qwen、DeepSeek、Llama は別のトークナイザーを使っており、コードではかなり多くも少なくもなり得ます。モデルの上限を目安にするときは、余裕を持たせた推定値として扱ってください。
- XML と Markdown のどちらがよいですか?
- XML タグなら、ファイルに Markdown のフェンスが含まれていたり見出しのように見えたりしても、ファイルの境界があいまいになりません。Anthropic のプロンプトのガイダンスでも、構造化された入力にはタグの使用が推奨されています。Markdown は人間にとって読みやすく、チャット画面でレンダリングされます。どちらも内容は同じです。
背後にあるオープンソース
このツールは外部ライブラリを同梱しない独自実装です。yamadashy/repomix(MIT)はコードとして同じ仕事をします。自分のプログラムで同じことをしたいなら、Web ページを呼ぶのではなくそちらから始めてください。
yamadashy/repomix別の呼び方
- repo to prompt
- repomix オンライン
- コード chatgpt 貼り付け まとめ
- コードベース テキスト 変換
- コード llm コンテキスト
- トークン数 カウント コード