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Markdown を、レンダラーが生成する HTML に変換します。デフォルトで GitHub Flavored Markdown が有効になっており、テーブル、タスクリスト、取り消し線、自動リンクが機能します。HTML のみを受け付けるシステムに整形済みコンテンツを貼り付ける必要がある場合や、Markdown がどのようなマークアップになるかを確認する場合に便利です。
動作のしくみ
- 変換は、CommonMark 準拠のパーサーである marked を使用してブラウザ内で実行されます。
- GFM はテーブル、タスクリスト、取り消し線、自動リンクを追加します。CommonMark モードではこれらが無効になります。
- 出力はレンダリングされたものではなく HTML ソーステキストとして返されるため、検査やコピーが可能です。
データの行き先
どこにも行きません。このツールは完全にブラウザ内で動作します。貼り付けたテキストはページが処理し、サーバーに送信されることも、ログに記録されることもありません。
ポイントを消費した実行は、後から探せるように一行の要約があなた自身の履歴に保存されます。保存されるのは実行の形——サイズ、件数、調べた値——であって、貼り付けた内容ではありません。
必要なポイント
1 回あたり 50.0 KB まではアカウントなしで無料です。それを超える実行は 1 ポイントを消費し、履歴に保存されます。
ポイントは登録、デイリーチェックイン、コメント投稿、プロフィールの記入で貯まります。
ポイントの仕組みを見るよくある質問
- 出力をページに挿入しても安全ですか?
- そのままでは安全ではありません。Markdown は生の HTML を許可するため、ユーザーが書いたものはそのまま通過します。自分で書いたもの以外をレンダリングする前に、サーバー側で出力をサニタイズしてください。
- 改行が消えるのはなぜですか?
- CommonMark では単一の改行はスペースとして扱われます。新しい段落には空行を使用し、ハードブレークには末尾に2つのスペースを追加するか、line-break オプションを有効にしてすべての改行を <br> に変換してください。
- GFM と CommonMark の違いは何ですか?
- CommonMark は厳密な仕様です。GFM は GitHub が使用する拡張機能を追加します。ターゲットが GitHub、GitLab、またはほとんどのドキュメントツールでレンダリングされる場合は、GFM が適切な選択です。
背後にあるオープンソース
このツールは markedjs/marked(MIT)の上で動作しています。同じ処理を自分のプログラムに組み込みたい場合は、そのライブラリを使ってください。
markedjs/marked別の呼び方
- markdown to html
- md to html 変換
- markdown コンバーター
- gfm html 変換
- markdown パーサー