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2から36までの任意の基数間を、任意精度演算で変換します。そのため、64ビットの識別子を16進数で変換しても、parseIntが2^53を超えると静かに下位桁を失うようなことなく、正確に変換されます。パーミッションマスク、色の値、データベース識別子、ログ行に16進数で現れるあらゆるものを読むのに便利です。
動作のしくみ
- 演算にはBigIntを使用するため、精度は数値の大きさに依存しません。
- 桁はソースの基数に対して検証され、無効な桁は黙って無視されるのではなく、その名前が示されます。
- 変換結果とともに10進数値とビット幅が表示されます。
データの行き先
どこにも行きません。このツールは完全にブラウザ内で動作します。貼り付けたテキストはページが処理し、サーバーに送信されることも、ログに記録されることもありません。
ポイントを消費した実行は、後から探せるように一行の要約があなた自身の履歴に保存されます。保存されるのは実行の形——サイズ、件数、調べた値——であって、貼り付けた内容ではありません。
必要なポイント
このツールは無料です。ログインもポイントも必要ありません。
よくある質問
- なぜJavaScriptのparseIntでは異なる結果になるのですか?
- parseIntはdoubleを返すため、整数精度は53ビットしか保持できません。約16桁以上の16進数は丸められます。このツールはBigIntを使用しているため、丸めは発生しません。
- 負の数を2進数に変換するにはどうすればよいですか?
- このツールでは、符号と絶対値を表示します。2の補数表現は、8ビット、32ビット、64ビットなどのワード幅に依存しますが、これはシステムのプロパティであり、数値自体のプロパティではありません。
- 36進数は何に使うのですか?
- 数字とラテンアルファベット全体を使用するため、大文字小文字を区別しない数値エンコードとして最もコンパクトです。短縮URLサービスや識別子スキームで使用されています。
背後にあるオープンソース
このツールは外部ライブラリを同梱しない独自実装です。MikeMcl/bignumber.js(MIT)はコードとして同じ仕事をします。自分のプログラムで同じことをしたいなら、Web ページを呼ぶのではなくそちらから始めてください。
MikeMcl/bignumber.js別の呼び方
- 16進数 10進数 変換
- 2進数 変換
- 進数変換
- 10進数 16進数 変換
- 基数変換
- bigint 進数変換