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よく混乱するのは、値をエンコードするのとURL全体をエンコードするのとの違いです。コンポーネントをエンコードすると、区切り文字(? & = /)がエスケープされます。パラメータ内ではこれらはデータだからです。URL全体をエンコードする場合は、これらの区切り文字は構造なのでそのまま残します。ここでは両方提供していますが、間違った方を選ぶと、リンクがほとんど機能しない原因になります。
動作のしくみ
- コンポーネントモードは、予約されていない文字をすべてエスケープします。これはクエリ値に必要な処理です。
- フルURLモードは、URLの形を決める予約文字を保持します。
- 不正なエスケープをデコードすると、例外を投げるのではなく問題を報告します。
データの行き先
どこにも行きません。このツールは完全にブラウザ内で動作します。貼り付けたテキストはページが処理し、サーバーに送信されることも、ログに記録されることもありません。
ポイントを消費した実行は、後から探せるように一行の要約があなた自身の履歴に保存されます。保存されるのは実行の形——サイズ、件数、調べた値——であって、貼り付けた内容ではありません。
必要なポイント
1 回あたり 50.0 KB まではアカウントなしで無料です。それを超える実行は 1 ポイントを消費し、履歴に保存されます。
ポイントは登録、デイリーチェックイン、コメント投稿、プロフィールの記入で貯まります。
ポイントの仕組みを見るよくある質問
- コンポーネントモードはいつ使う必要がありますか?
- テキストがパラメータの中に入る場合です。検索語、リダイレクト先、メールアドレスなどです。値に&や=が含まれる可能性がある場合は、コンポーネントエンコードしないとクエリ文字列が分割されてしまいます。
- スペースが%20のときと+のときがあるのはなぜですか?
- %20はどこでも正しいです。+の規則はHTMLフォーム送信に由来し、クエリ文字列でのみ有効で、パスでは使えません。このツールは常に%20を生成します。
- 中国語の文字をエンコードする必要がありますか?
- ブラウザはデコードせずに表示し、処理してくれますが、URLがプログラムに渡される場合はそうとは限りません。エンコードしておくことは常に安全です。
背後にあるオープンソース
このツールは外部ライブラリを同梱しない独自実装です。unshiftio/querystringify(MIT)はコードとして同じ仕事をします。自分のプログラムで同じことをしたいなら、Web ページを呼ぶのではなくそちらから始めてください。
unshiftio/querystringify別の呼び方
- URLエンコード
- URLデコード
- パーセントエンコーディング
- URLエンコード ツール
- クエリ文字列 エンコード