キーはブラウザの中だけにあります。キーはブラウザからプロバイダーへ直接送られ、当サイトのサーバーには届きません。記録も保存もしません。利用上限を設定した専用キーを使い、使い終わったら管理画面で削除してください。
入力
結果
結果はここに表示されます。誤りを直すだけで、それ以上は何もしない校正ツールです。つづりの間違い、混同しやすい同音語(their/there、its/it's)、抜けたり重複したりした語、誤った句読点、閉じていない括弧を修正し、もともと正しい文は書いたとおりのまま返します。中国語にも対応しており、的/地/得 や 在/再 の取り違え、その他の誤字、中国語の文中の半角カンマを直します。簡体字と繁体字の変換は行いません。プロンプトは Fabric の fix_typos パターンで、モデルが変更してよい範囲をかなり厳しく絞っています。
動作のしくみ
- 言い換え、語順の入れ替え、文体の変更をしないよう指示しているので、修正後のテキストが元と違うのは誤りがあった箇所だけです。
- イギリス式かアメリカ式か、簡体字か繁体字か。テキストがすでに使っている表記はそのまま保たれ、統一されることはありません。
- コード、URL、ファイルパス、名前、Markdown は書かれたとおりに残るので、README や CONTRIBUTING ファイルにも安心して使えます。
- 誤りのないテキストは変更なしで返ってきます。送信前に段落に間違いがないか確かめる手軽な方法です。
データの行き先
自分のキーを使う場合、入力内容とキーはブラウザから選んだ AI プロバイダーへ直接送られ、Hysen Labs のサーバーは経由しません。ホスト型では、入力内容が当サイトのサーバーを経由して当サイトのプロバイダー(DeepSeek)に送られ、credits で課金されます。課金のために各実行のトークン数とコストだけを記録し、入力内容や回答そのものは保存しません。送信内容の扱いは各プロバイダーのプライバシーポリシーに従います。
このツールは鍵や資格情報を扱うため、実行に関する情報は一切保存されません。あなた自身の履歴にも残りません。
API キーについて
キーを収集・保存・漏えいすることはありません。キーはこのページのメモリ上にだけ置かれ(「このタブで記憶」を選んだ場合を除く)、ページを閉じれば消えます。それでも、Web ページに貼り付けたキーは慎重に扱ってください。ここで使う専用キーを利用上限つきで作成し、使い終わったらプロバイダーの管理画面で削除またはローテーションすることをおすすめします。
必要なポイント
このツールは無料です。ログインもポイントも必要ありません。
よくある質問
- 何が変更されたかを確認するには?
- 出力は修正後のテキストだけなので、そのまま貼り戻せます。修正内容を確認したいときは、元のテキストと修正版を差分チェッカーに入れて単語単位で比較してください。すべての修正がハイライトされた変更として表示されます。
- スペルチェッカーが見逃す誤りも見つけられますか?
- はい、それこそがこのツールの目的です。辞書ベースのスペルチェッカーでは、「your changing the API」は「you're」であるべきだとか、動詞の前の 的 は 地 であるべきだとは判断できません。どの語も実在する語だからです。言語モデルは文全体を読むので、こうした誤りを見つけられます。それでも見落としや、まれに意図的な表記を「修正」してしまうことがあるので、結果は読んで確認してください。
- テキストはどこに送られますか?
- ブラウザーから、選んだ AI プロバイダーへ、あなた自身のキーで認証されて直接送られます。当サイトのサーバーを経由することはありません。校正で使うトークンはごくわずかなので、この用途のために作った利用上限の小さいキーで十分です。終わったら削除してください。
背後にあるオープンソース
このツールのプロンプトは danielmiessler/Fabric(MIT)を元にしており、選択したモデルで実行されます。コマンドラインや自分のプログラムで同じことを行うなら、このプロジェクトから始めてください。
danielmiessler/Fabric別の呼び方
- 誤字脱字チェック
- スペルチェック 文法
- 誤字 修正 オンライン
- 文章 校正 ツール
- 中国語 誤字 チェック
- 句読点 チェック