キーはブラウザの中だけにあります。キーはブラウザからプロバイダーへ直接送られ、当サイトのサーバーには届きません。記録も保存もしません。利用上限を設定した専用キーを使い、使い終わったら管理画面で削除してください。
入力
結果
結果はここに表示されます。リリースノート、Issue の説明、カバーレター、論文の一段落などの下書きを貼り付けると、わかりやすさ、一貫性、文法、文体を整えた同じ文章が返ってきます。意味、事実、フォーマルさの度合いはあなたのままです。変わるのは、ぎこちない文、抜けた冠詞、同じことを二度言っている段落です。プロンプトは、日常のタスク向けに広く使われているオープンなプロンプト集 danielmiessler/Fabric(MIT、4.3 万以上の Star)の improve_writing パターンを元にしており、Markdown、コード、リンクに手を付けないルールを追加しています。
動作のしくみ
- 書かれた言語のまま、その言語の慣習に沿って手を入れるので、中国語の下書きは中国語として改善され、知らないうちに翻訳されることはありません。
- 出力は修正後の文章だけで、変更点の一覧は付きません。どこが変わったか正確に見たいときは、修正前後を差分チェッカーに貼り付けてください。
- 新しい主張や例は加えず、情報も削りません。削られるのは繰り返しだけです。
- 下書きはこのタブからあなたのキーで選んだプロバイダーへ送られ、ここには何も残りません。上限の小さい使い捨てのキーを使うのが賢明です。
データの行き先
自分のキーを使う場合、入力内容とキーはブラウザから選んだ AI プロバイダーへ直接送られ、Hysen Labs のサーバーは経由しません。ホスト型では、入力内容が当サイトのサーバーを経由して当サイトのプロバイダー(DeepSeek)に送られ、credits で課金されます。課金のために各実行のトークン数とコストだけを記録し、入力内容や回答そのものは保存しません。送信内容の扱いは各プロバイダーのプライバシーポリシーに従います。
このツールは鍵や資格情報を扱うため、実行に関する情報は一切保存されません。あなた自身の履歴にも残りません。
API キーについて
キーを収集・保存・漏えいすることはありません。キーはこのページのメモリ上にだけ置かれ(「このタブで記憶」を選んだ場合を除く)、ページを閉じれば消えます。それでも、Web ページに貼り付けたキーは慎重に扱ってください。ここで使う専用キーを利用上限つきで作成し、使い終わったらプロバイダーの管理画面で削除またはローテーションすることをおすすめします。
必要なポイント
このツールは無料です。ログインもポイントも必要ありません。
よくある質問
- 誤字修正ツールとは何が違いますか?
- 誤字修正ツールは、つづり、文法、句読点という誤りだけを直し、正しい文には一切手を触れません。こちらのツールは、正しくてもわかりにくい文やぎこちない文も書き直すので、変更は多くなります。言い回しを自分のまま残したいときは誤字修正ツールを、同じ内容をよりよく伝えられればよいときはこちらを使ってください。
- 専門用語やコードは変えられてしまいますか?
- コードブロック、インラインコード、URL、コマンド、製品名には手を付けず、事実と数値は正確に保つよう指示しています。それでも用語の前後の文は言い換えられることがあるので、公開前に結果を読んでください。特に、あえて正確な語を選んでいるドキュメントでは注意が必要です。
- 文章を短くしたり、よりフォーマルにしたりできますか?
- 意図的にはしません。長さと文体はそのまま保ち、削るのは冗長な部分だけです。ラフなメモをフォーマルなメッセージにするには、そのために作られたビジネスメール作成ツールを、長い文章を短くするには要約ツールを使ってください。
背後にあるオープンソース
このツールのプロンプトは danielmiessler/Fabric(MIT)を元にしており、選択したモデルで実行されます。コマンドラインや自分のプログラムで同じことを行うなら、このプロジェクトから始めてください。
danielmiessler/Fabric別の呼び方
- 文章 添削 ai
- ai 校正
- 文章 リライト
- 英文 添削
- 文法 スタイル チェック
- 文章 推敲 ツール