キーはブラウザの中だけにあります。キーはブラウザからプロバイダーへ直接送られ、当サイトのサーバーには届きません。記録も保存もしません。利用上限を設定した専用キーを使い、使い終わったら管理画面で削除してください。
連携があいまいなエラーで失敗したとき、最初に切り分けるべきはキーです。失効していないか、残高が尽きていないか、設定したモデルにアクセスできるか。プロバイダーを選んでキーを貼り付けると、チェッカーは 2 つのことを行います。まず、そのキーから見えるモデルの一覧をプロバイダーに問い合わせます。これは利用量として課金されないリクエストです。次に、モデル欄が入力されていれば、OK という単語だけを返すよう求める小さな補完を 1 回送り、返答と往復時間を表示します。こちらはトークンを消費し、ほかの呼び出しと同じようにあなたのアカウントに課金されます。複数のプロバイダーのキーを 1 つのエンドポイントの裏にまとめるために多くのチームが使っているオープンソースのゲートウェイ、songquanpeng/one-api(3 万スター以上)の「チャネルテスト」ボタンと同じ発想です。
動作のしくみ
- ステップ 1 では、プロバイダーのモデル一覧をリクエストします(Claude の場合は Anthropic の公式 SDK 経由)。ここで 401 や 403 が返るとチェックは終了します。一覧のエンドポイントがないプロバイダーは、そのままステップ 2 に進みます。
- ステップ 2 はモデル名を指定したときだけ実行され、システムプロンプト「Reply with the single word OK.」とメッセージ「ping」でストリーミング補完を行います。返答、レイテンシ、モデル数が結果に表示され、その下にすべてのモデル ID が一覧表示されます。
- チェックの過程でこのサイトを経由するものは何もありません。このタブで記憶することを選ばない限りキーはページのメモリ上にだけ保持され、送信先はプロバイダー自身の API のみです。パネルはセッション録画からもマスクされています。
- テストにはこの目的のために作成したキーを使い、終わったらプロバイダーのコンソールで削除してください。どれほど信頼しているページであっても、ウェブページに貼り付けたキーはローテーションしておく価値があります。
データの行き先
自分のキーを使う場合、入力内容とキーはブラウザから選んだ AI プロバイダーへ直接送られ、Hysen Labs のサーバーは経由しません。ホスト型では、入力内容が当サイトのサーバーを経由して当サイトのプロバイダー(DeepSeek)に送られ、credits で課金されます。課金のために各実行のトークン数とコストだけを記録し、入力内容や回答そのものは保存しません。送信内容の扱いは各プロバイダーのプライバシーポリシーに従います。
このツールは鍵や資格情報を扱うため、実行に関する情報は一切保存されません。あなた自身の履歴にも残りません。
API キーについて
キーを収集・保存・漏えいすることはありません。キーはこのページのメモリ上にだけ置かれ(「このタブで記憶」を選んだ場合を除く)、ページを閉じれば消えます。それでも、Web ページに貼り付けたキーは慎重に扱ってください。ここで使う専用キーを利用上限つきで作成し、使い終わったらプロバイダーの管理画面で削除またはローテーションすることをおすすめします。
必要なポイント
このツールは無料です。ログインもポイントも必要ありません。
よくある質問
- エラーコードはそれぞれ何を意味しますか?
- 401:キーが間違っている、失効している、または選択したものとは別のプロバイダーやリージョンのエンドポイント向けです。403:キーは有効ですが、そのモデルやエンドポイントの利用が許可されていません。アカウント、プロジェクト、リージョンで有効になっていない状態です。429:レート制限を受けているか、クォータやプリペイド残高を使い切っています。OpenAI は残高ゼロをこの形で返します。それ以外のステータスはプロバイダー自身のメッセージとともに表示されます。たとえば DeepSeek は残高不足のとき 402 を返し、404 はたいていモデル名の綴り間違いです。
- ネットワークエラーとはどういう意味ですか?
- ブラウザが HTTP の応答をまったく受け取れなかったということです。接続やプロキシがリクエストをブロックした、あなたのネットワークからプロバイダーに到達できない、あるいはプロバイダーがウェブページからの呼び出し(CORS)を拒否している、のいずれかです。最後の場合、キー自体は問題なくてもブラウザではテストできません。代わりにターミナルで試してください:curl https://api.openai.com/v1/models -H "Authorization: Bearer $KEY"。独自の OpenAI 互換エンドポイントも、ベース URL が間違っているか CORS ヘッダーを返さない場合は同じように失敗します。
- チェックに費用はかかりますか?
- モデル一覧は利用量として課金されませんが、テストの補完は課金されます。一般的なチャットモデルなら数十トークンで、標準的な価格ではごくわずかな額です。推論モデルは「OK」と返す前に思考し、数百トークン分が課金されることがあります。モデル欄を空にすれば、無料の半分だけを実行できます。
- ここではキーが使えるのに、自分のアプリでは使えないのはなぜですか?
- このチェックで証明されるのは、キー、モデル名、プロバイダーがこのブラウザから動作するということです。それでもアプリが失敗するなら、違いを探してください。ベース URL(リージョンやプロキシのエンドポイント)、正確なモデル ID、組織やプロジェクトのヘッダー、サーバーの外向き通信などです。ここに表示された一覧からモデル ID をコピーすれば、最もよくある入力ミスを排除できます。
背後にあるオープンソース
このツールは外部ライブラリを同梱しない独自実装です。songquanpeng/one-api(MIT)はコードとして同じ仕事をします。自分のプログラムで同じことをしたいなら、Web ページを呼ぶのではなくそちらから始めてください。
songquanpeng/one-api別の呼び方
- api キー 確認
- openai api キー 有効 確認
- api キー テスト
- deepseek api キー テスト
- claude api キー 確認
- llm api キー チェック