キーはブラウザの中だけにあります。キーはブラウザからプロバイダーへ直接送られ、当サイトのサーバーには届きません。記録も保存もしません。利用上限を設定した専用キーを使い、使い終わったら管理画面で削除してください。
入力
結果
結果はここに表示されます。良いフラッシュカードを作るには教材を読むより時間がかかるので、たいていの人は途中でやめてしまいます。ノート、ドキュメント、教科書の一節を 1 ページ分貼り付けると、1 枚に 1 つの事実を載せ、タブ区切りのテキストファイルとしてそのままインポートできる Anki カードか、学習目標ごとに整理し最後に解答を付けた復習クイズのどちらかが得られます。カードは Fabric の to_flashcards パターンの原則に従います。1 枚あたりの情報は最小限に、すばやく思い出せる言い回しにし、「本文」への言及を避けるので、何か月後に見ても意味が通じます。
動作のしくみ
- フラッシュカードは 1 行に 1 枚で、質問と答えはタブで区切られ、先頭に #separator:tab と #html:false のヘッダー行が付くので、最近の Anki なら何も聞かれずにインポートできます。
- クイズモードは Fabric の create_quiz です。学習目標ごとに最大 3 問の手応えのある問題を、テキストで別の水準が示されていない限り大学上級生または専門職レベルで出題します。
- オリジナルのパターンと違い、クイズの最後に解答が付くので、先に自分で解いてから答え合わせができます。
- カードは原文と別の言語で書くこともでき、たとえば英語のドキュメントから日本語のカードを作れます。コードと識別子はそのまま残ります。
データの行き先
自分のキーを使う場合、入力内容とキーはブラウザから選んだ AI プロバイダーへ直接送られ、Hysen Labs のサーバーは経由しません。ホスト型では、入力内容が当サイトのサーバーを経由して当サイトのプロバイダー(DeepSeek)に送られ、credits で課金されます。課金のために各実行のトークン数とコストだけを記録し、入力内容や回答そのものは保存しません。送信内容の扱いは各プロバイダーのプライバシーポリシーに従います。
このツールは鍵や資格情報を扱うため、実行に関する情報は一切保存されません。あなた自身の履歴にも残りません。
API キーについて
キーを収集・保存・漏えいすることはありません。キーはこのページのメモリ上にだけ置かれ(「このタブで記憶」を選んだ場合を除く)、ページを閉じれば消えます。それでも、Web ページに貼り付けたキーは慎重に扱ってください。ここで使う専用キーを利用上限つきで作成し、使い終わったらプロバイダーの管理画面で削除またはローテーションすることをおすすめします。
必要なポイント
このツールは無料です。ログインもポイントも必要ありません。
よくある質問
- カードを Anki にインポートするには?
- 結果をダウンロードすると .txt ファイルとして保存されるので、Anki で「ファイル → 読み込む」を選んでそのファイルを指定します。ヘッダー行によって、Anki 2.1.55 以降にはフィールドがタブ区切りのプレーンテキストであることが伝わります。フィールド 1 が「表面」、フィールド 2 が「裏面」に割り当てられていることを確認し、デッキを選んでインポートしてください。古い Anki では、先に # で始まる 2 行を削除してください。
- 一部のカードが正しくインポートされないのはなぜですか?
- モデルが質問や答えの中に改行やタブを入れたり、タブの代わりにスペースを使ったりすると、そのカードは崩れます。プロンプトでこの 3 つはすべて禁止しており、モデルもたいてい従いますが、Anki のインポート画面のプレビューにざっと目を通してください。裏面が空のカードや、2 行に分かれた質問があれば、すぐに問題がわかります。
- カードは何枚できますか?
- 独立した事実 1 つにつき 1 枚です。1 ページ分の教材なら通常 10〜30 枚、短い文章なら少なく、密度の高いリファレンスなら多くなります。モデルは長いテキストより短いテキストのほうを網羅的に扱うので、章全体ならセクションごとに実行してください。
- アカウントは必要ですか?
- 当サイトでは不要です。DeepSeek、Qwen、OpenAI、Claude など、一覧にあるプロバイダーのいずれかの API キーが必要で、ページはそれを使ってブラウザーからプロバイダーを直接呼び出します。学習用の素材ならトークンはわずかなので、利用上限の小さい専用キーで十分です。デッキができたら削除してください。
背後にあるオープンソース
このツールのプロンプトは danielmiessler/Fabric(MIT)を元にしており、選択したモデルで実行されます。コマンドラインや自分のプログラムで同じことを行うなら、このプロジェクトから始めてください。
danielmiessler/Fabric別の呼び方
- anki カード 作成 ai
- フラッシュカード 作成
- 暗記カード 自動作成
- テキスト から クイズ 作成
- anki インポート テキスト
- 問題 自動生成 ai