ツール

AI JSON 抽出ツール

メール、請求書、メモから、指定したスキーマに沿って構造化 JSON を抽出します。不明なフィールドは null のままです。

自分のキー、またはホスト型(credits)AI アシスタント1.4万
キーの取得先

キーはブラウザの中だけにあります。キーはブラウザからプロバイダーへ直接送られ、当サイトのサーバーには届きません。記録も保存もしません。利用上限を設定した専用キーを使い、使い終わったら管理画面で削除してください。

入力

結果

結果はここに表示されます。

メール本文の請求書、履歴書、サポートチケット、議事録。必要な情報はそこに書かれていても、プログラムが読める形にはなっていません。テキストを貼り付け、隣の欄に JSON Schema かフィールド名の一覧を入れると、モデルは JSON だけを返します。指定したキー、宣言した型、そしてテキストに書かれていない箇所はすべて null です。この最後のルールが最も重要です。テキストにない支払期日を尋ねられたモデルは、見えている null のほうがもっともらしい推測より良いと教えられていない限り、平気で日付をこしらえます。スキーマ欄を空にしておくと、モデルが見つけた事実をフラットなオブジェクトとして提案するので、新しい種類の文書向けにスキーマの叩き台を作るのにも便利です。

動作のしくみ

  • スキーマ欄には、JSON Schema(送信前にパースして整形するので、構文エラーはモデルを混乱させる前にここで検出されます)か、「total: number」や「due_date: date」のように 1 行に 1 フィールドずつ書いたリストのどちらかを入力できます。
  • 数値は通貨記号や桁区切りを除いて、日付は ISO 8601 で、テキスト値は翻訳せず書かれたとおりに返します。「複数レコード」を選ぶと、見つかった請求書・候補者・チケットごとに 1 オブジェクトの配列を返します。
  • 567-labs/instructor は、Pydantic モデルと自動リトライを使って同じような検証済みの出力を自分のコード内で得るために、多くのチームが使っているライブラリです。このページは同じ規律をプロンプトだけで適用しています。
  • こうした文書には個人情報が含まれていることが多く、それが API キーと一緒にページからプロバイダーへ直接送られます。上限を低くした別のキーを使い、終わったら削除しておけば、万一漏れても被害は小さく済みます。

データの行き先

自分のキーを使う場合、入力内容とキーはブラウザから選んだ AI プロバイダーへ直接送られ、Hysen Labs のサーバーは経由しません。ホスト型では、入力内容が当サイトのサーバーを経由して当サイトのプロバイダー(DeepSeek)に送られ、credits で課金されます。課金のために各実行のトークン数とコストだけを記録し、入力内容や回答そのものは保存しません。送信内容の扱いは各プロバイダーのプライバシーポリシーに従います。

このツールは鍵や資格情報を扱うため、実行に関する情報は一切保存されません。あなた自身の履歴にも残りません。

API キーについて

キーを収集・保存・漏えいすることはありません。キーはこのページのメモリ上にだけ置かれ(「このタブで記憶」を選んだ場合を除く)、ページを閉じれば消えます。それでも、Web ページに貼り付けたキーは慎重に扱ってください。ここで使う専用キーを利用上限つきで作成し、使い終わったらプロバイダーの管理画面で削除またはローテーションすることをおすすめします。

必要なポイント

このツールは無料です。ログインもポイントも必要ありません。

よくある質問

出力が必ずスキーマに適合する保証はありますか?
どんなプロンプトでも保証はできません。処理するのはモデルです。高性能なモデルはスキーマにかなり忠実に従いますが、結果に依存する前に、たとえば JSON Schema バリデーターで確認してください。自分のコードでは、instructor やプロバイダーのネイティブな構造化出力モードを使えば、その上に検証とリトライを追加できます。
必須フィールドが null になっているのはなぜですか?
テキストにその値が書かれていなかったからです。このツールは、作り話より null を優先するよう指示されています。スキーマでそのフィールドを必須の string にしている場合、出力は厳密な検証に通りませんが、それこそが正直な結果です。スキーマで null を許可する("type": ["string", "null"])か、値を含むテキストをモデルに渡してください。
回答が ```json のコードフェンスで囲まれていました。どうしてですか?
モデルによっては、付けないよう指示されていても Markdown のフェンスを付けてしまうことがあり、小さいモデルでは特によく起こります。最初と最後の行を削除すれば、その間の JSON はそのまま使えます。何度も起こる場合は、同じプロバイダーのより大きなモデルに切り替えてください。
PDF やスキャンした請求書を読み込めますか?
読み込めるのはテキストだけです。まず PDF からコピーするか、スキャン画像を OCR にかけてテキストを取り出し、ここに貼り付けてください。レイアウトは崩れていてもかまいません。表が不揃いな行として貼り付けられても、たいていは理解されます。

背後にあるオープンソース

このツールは外部ライブラリを同梱しない独自実装です。567-labs/instructor(MIT)はコードとして同じ仕事をします。自分のプログラムで同じことをしたいなら、Web ページを呼ぶのではなくそちらから始めてください。

567-labs/instructor

別の呼び方

  • テキスト json 変換
  • ai データ抽出
  • json 抽出
  • llm 構造化出力
  • json schema 抽出
  • 請求書 データ抽出