ツール

AI PRD 作成ツール

プロダクトのアイデアを、構造化された製品要求仕様書(フル版または 1 ページ版)として Markdown で作成します。

自分のキー、またはホスト型(credits)AI アシスタント4.4万
キーの取得先

キーはブラウザの中だけにあります。キーはブラウザからプロバイダーへ直接送られ、当サイトのサーバーには届きません。記録も保存もしません。利用上限を設定した専用キーを使い、使い終わったら管理画面で削除してください。

入力

結果

結果はここに表示されます。

PRD は、プロダクトのアイデアを、エンジニアリング、デザイン、ほかの部門が同じ言葉で議論できるものに変える場所です。目標、ユーザー、スコープ、要件、そして成功をどう測るか。廊下で話すような感覚でアイデアを貼り付けると、このツールが Markdown でドキュメントの下書きを作ります。機能は Must・Should・Could を付けた表にまとめて MVP を明示し、要件はテスト可能な形で書き、パフォーマンス、プライバシー、アクセシビリティといった非機能要件も暗黙の了解にせず明文化します。価格、リリース日、目標値など、アイデアで決まっていない部分は [TBD: …] と書いて未解決の質問に挙げます。会議で引用されてしまうような数字を勝手に作ることはしません。

動作のしくみ

  • Fabric の create_prd パターンをベースに、そのセクション構成(Overview、Objectives、Target Audience、Features、User Stories、Functional / Non-functional Requirements、Success Metrics、Timeline)を維持し、Out of Scope と Open Questions を追加しました。
  • リーンを選ぶと、代わりに 1 ページの MVP ブリーフを作成します。課題、ユーザー、目標と指標、必須のスコープ、スコープ外の内容、最大 5 件のストーリー、そして未解決の質問です。
  • Fabric の「不足している情報は質問する」という指示は、角かっこのプレースホルダーに置き換えました。1 回のリクエストでは途中で止まって質問できないからです。プレースホルダーはどれも、ドキュメントを配布する前に決めておくべき質問です。
  • 未発表のプロダクトのアイデアは機密情報なので、行き先を把握しておいてください。送られるのはブラウザから選んだプロバイダーだけで、ほかには送られません。キーは事前に上限を設定でき、下書きが終わったら削除できます。

データの行き先

自分のキーを使う場合、入力内容とキーはブラウザから選んだ AI プロバイダーへ直接送られ、Hysen Labs のサーバーは経由しません。ホスト型では、入力内容が当サイトのサーバーを経由して当サイトのプロバイダー(DeepSeek)に送られ、credits で課金されます。課金のために各実行のトークン数とコストだけを記録し、入力内容や回答そのものは保存しません。送信内容の扱いは各プロバイダーのプライバシーポリシーに従います。

このツールは鍵や資格情報を扱うため、実行に関する情報は一切保存されません。あなた自身の履歴にも残りません。

API キーについて

キーを収集・保存・漏えいすることはありません。キーはこのページのメモリ上にだけ置かれ(「このタブで記憶」を選んだ場合を除く)、ページを閉じれば消えます。それでも、Web ページに貼り付けたキーは慎重に扱ってください。ここで使う専用キーを利用上限つきで作成し、使い終わったらプロバイダーの管理画面で削除またはローテーションすることをおすすめします。

必要なポイント

このツールは無料です。ログインもポイントも必要ありません。

よくある質問

生成された PRD はそのままエンジニアに渡せますか?
白紙を前に悩む 1 時間を省いてくれる第一稿であって、完成したドキュメントではありません。モデルは PRD がどういうものかは知っていますが、あなたの顧客、制約、戦略は知りません。すべての要件に目を通し、[TBD] をひとつずつ埋め、当てはまらない部分は削除してください。特に成功指標には、あなたにしか出せない数値が必要です。
フル版とリーン版、どちらを選べばいいですか?
1 つのチームが数週間で作る機能や MVP ならリーン版です。1 ページに収まり、スコープの問題に向き合わざるを得なくなります。複数のチーム、コンプライアンスの審査、社外の関係者が読むならフル版です。彼らには非機能要件とタイムラインが文書で必要だからです。
顧客インタビューや会議のメモを入力しても大丈夫ですか?
はい、そのまま貼り付けてください。モデルはプロダクトのアイデアと雑談を区別しますが、ついでに言っただけのことが要件に格上げされることもあります。機能の表を、実際に合意された内容と照らし合わせて確認してください。
PRD を書くのに最適なモデルはどれですか?
大きなモデルほど要件の書き方が明らかに引き締まり、非機能要件のセクションも良くなります。リーンな 1 ページ版なら安価なモデルで十分です。長くて丁寧に読まれるフル版には、お使いのキーで利用できる最も高性能なモデルを使ってください。

背後にあるオープンソース

このツールのプロンプトは danielmiessler/Fabric(MIT)を元にしており、選択したモデルで実行されます。コマンドラインや自分のプログラムで同じことを行うなら、このプロジェクトから始めてください。

danielmiessler/Fabric

別の呼び方

  • prd テンプレート
  • prd 書き方
  • 製品要求仕様書
  • プロダクト要求仕様書 作成
  • prd 例
  • mvp 要件定義