ツール

AI ユーザーストーリー作成ツール

機能要望を、Given/When/Then の受け入れ条件付きユーザーストーリーに変換し、Markdown または JSON で出力します。

自分のキー、またはホスト型(credits)AI アシスタント4.4万
キーの取得先

キーはブラウザの中だけにあります。キーはブラウザからプロバイダーへ直接送られ、当サイトのサーバーには届きません。記録も保存もしません。利用上限を設定した専用キーを使い、使い終わったら管理画面で削除してください。

入力

結果

結果はここに表示されます。

機能要望はたいてい、チケットやチャットの一段落として届きます。誰が求めているのか、だいたい何が欲しいのか、ルールが 1 つか 2 つ。見積もりをする前に、これを「請求管理者として、…したい。なぜなら…だからだ」という形のユーザーストーリーにし、それぞれに QA が確認できる受け入れ条件を付ける必要があります。要望を貼り付け、いくつのストーリーに分けるかを選ぶと、このツールが Given / When / Then のシナリオ付きでストーリーを書きます。各ストーリーにはメインの流れと、少なくとも 1 つの失敗ケースまたはエッジケースが含まれ、実際に依存関係がある場合は注記も付きます。ストーリーをドキュメントではなく API 経由で Jira、Linear、スクリプトに渡すなら、Markdown ではなく JSON を選んでください。

動作のしくみ

  • Fabric の 2 つのパターンを統合しています。create_user_story からは Description / Acceptance criteria の構造と、決まり文句や水増しの禁止を、agility_story からは Given/When/Then の条件と JSON の出力形式を取り入れています。
  • ストーリーはフロントエンドやバックエンドといった層ではなく、ユーザーに届ける価値の単位で分割し、それぞれ 1 イテレーションに収まる小ささに保ちます。いわゆる INVEST の目安です。
  • 日本語の入力には、Cucumber などの Gherkin ツールが受け付ける日本語の Gherkin キーワード(前提、もし、ならば、かつ)を使うので、シナリオをそのまま実際の feature ファイルの出発点にできます。中国語の入力なら 假如、当、那么、而且 になります。
  • 要望のテキストはこのページから選んだプロバイダーへ送られ、あなた自身のキーで認証されます。プロダクトの本番で使っているキーより、こうしたツール専用に上限を設けた別のキーのほうが安全です。

データの行き先

自分のキーを使う場合、入力内容とキーはブラウザから選んだ AI プロバイダーへ直接送られ、Hysen Labs のサーバーは経由しません。ホスト型では、入力内容が当サイトのサーバーを経由して当サイトのプロバイダー(DeepSeek)に送られ、credits で課金されます。課金のために各実行のトークン数とコストだけを記録し、入力内容や回答そのものは保存しません。送信内容の扱いは各プロバイダーのプライバシーポリシーに従います。

このツールは鍵や資格情報を扱うため、実行に関する情報は一切保存されません。あなた自身の履歴にも残りません。

API キーについて

キーを収集・保存・漏えいすることはありません。キーはこのページのメモリ上にだけ置かれ(「このタブで記憶」を選んだ場合を除く)、ページを閉じれば消えます。それでも、Web ページに貼り付けたキーは慎重に扱ってください。ここで使う専用キーを利用上限つきで作成し、使い終わったらプロバイダーの管理画面で削除またはローテーションすることをおすすめします。

必要なポイント

このツールは無料です。ログインもポイントも必要ありません。

よくある質問

どのストーリーにも失敗シナリオが入っているのはなぜですか?
ハッピーパスは誰もがすでに合意している部分だからです。手戻りの原因になる疑問、たとえば日付範囲が空のときどうなるか、誰がそのボタンを見られるか、エクスポートが失敗したときのメールに何を書くか、といったことは、誰かが失敗ケースを書き出さなければ表に出てきません。当てはまらなければ削除してください。QA の段階で気づくより安上がりです。
JSON を Jira にインポートできますか?
直接はできません。Jira のインポーターが受け付けるのは CSV か独自の REST API 形式です。この JSON は topic、story、criteria、notes からなる配列というきれいな中間形式なので、短いスクリプトで Jira や Linear の API から登録したり、CSV に変換したりできます。
指定していないルールがストーリーに含まれています。なぜですか?
プロンプトでは、欠けているルールは事実として書かず、前提として Notes に書くようモデルに指示していますが、モデルがそれを守りきれないこともあります。受け入れ条件は質問として読んでください。あなたが指定していない数値や権限は、どれも機能を依頼した人に確認すべき点です。
1 つの要望はいくつのストーリーにすべきですか?
個別に価値を持つ部分の数だけです。サンプル(フィルター、権限、大量エクスポート用のバックグラウンドジョブを備えた請求書エクスポート)は自然に 3 つに分かれます。モデルがそれだけ見つけられない場合は、水増しせずに少なく書きます。1 つのストーリーがまだ 1 週間分の作業に見えるなら、数を増やしてもう一度実行してください。

背後にあるオープンソース

このツールのプロンプトは danielmiessler/Fabric(MIT)を元にしており、選択したモデルで実行されます。コマンドラインや自分のプログラムで同じことを行うなら、このプロジェクトから始めてください。

danielmiessler/Fabric

別の呼び方

  • ユーザーストーリー 作成
  • 受け入れ条件 書き方
  • given when then 例
  • ユーザーストーリー テンプレート
  • gherkin 受け入れ条件
  • jira ユーザーストーリー