キーはブラウザの中だけにあります。キーはブラウザからプロバイダーへ直接送られ、当サイトのサーバーには届きません。記録も保存もしません。利用上限を設定した専用キーを使い、使い終わったら管理画面で削除してください。
入力
結果
結果はここに表示されます。難しいのは考え方ではなく、数語おきに調べなければならない用語が出てくるせいで読みにくい文章があります。LoRA、KV cache、投機的デコーディング、DPO といった具合です。段落を貼り付けると、基本的な語は飛ばして上級の用語だけを集め、他の用語の土台になるものから順に並べた用語集が得られます。各項目には、この文章での使われ方に沿った 2 文の定義、日常的なたとえ、そしてここでなぜ重要かを示す 1 行が付きます。形式は Fabric の explain_terms パターンで、出力言語を日本語にすると、各用語には英語の原語が括弧で残ります。
動作のしくみ
- 定義は貼り付けたテキストに結び付いています。複数の意味を持つ語なら、この文章で使われている意味が示され、文中で用語が曖昧に使われている場合はその旨も注記されます。
- 略語はすべて項目内で正式名称が示されます。これだけでも、技術文書をわかりにくくしている原因の多くが解消されます。
- 用語集が扱うのは上級の語彙だけです。一般の読者がすでに知っている日常語は、リストを短く保つために意図的に省いています。
- キーのプロバイダーで実行され、リクエストはあなた自身のブラウザーから送られます。貼り付けた段落が当サイトに送られることはありません。
データの行き先
自分のキーを使う場合、入力内容とキーはブラウザから選んだ AI プロバイダーへ直接送られ、Hysen Labs のサーバーは経由しません。ホスト型では、入力内容が当サイトのサーバーを経由して当サイトのプロバイダー(DeepSeek)に送られ、credits で課金されます。課金のために各実行のトークン数とコストだけを記録し、入力内容や回答そのものは保存しません。送信内容の扱いは各プロバイダーのプライバシーポリシーに従います。
このツールは鍵や資格情報を扱うため、実行に関する情報は一切保存されません。あなた自身の履歴にも残りません。
API キーについて
キーを収集・保存・漏えいすることはありません。キーはこのページのメモリ上にだけ置かれ(「このタブで記憶」を選んだ場合を除く)、ページを閉じれば消えます。それでも、Web ページに貼り付けたキーは慎重に扱ってください。ここで使う専用キーを利用上限つきで作成し、使い終わったらプロバイダーの管理画面で削除またはローテーションすることをおすすめします。
必要なポイント
このツールは無料です。ログインもポイントも必要ありません。
よくある質問
- AI やプログラミングの文章専用ですか?
- いいえ。契約書、医療レポート、金融記事、学術論文など、専門用語を含むあらゆる文章に使えます。サンプルが機械学習なのは当サイトが扱う分野だからで、プロンプトは分野について何も前提にしていません。
- 定義は信頼できますか?
- 定着した用語なら、おおむね信頼できます。モデルは標準的な語彙をよく知っています。注意が必要なのは、ごく新しい用語、社内用語、モデルが見たことのないかもしれないプロジェクト名で、これらは文脈から定義することになります。重要なことは、プロジェクト自身のドキュメントで確認してください。
- 出力に太字がないのはなぜですか?
- Fabric のパターンは太字や斜体を使わないプレーンな Markdown リストをあえて採用しており、用語集をメモアプリ、Wiki、チャットのメッセージにきれいに貼り付けられます。各用語は行頭に置かれ(ラテン文字で書く場合は大文字)、その下の行にたとえと重要性が続きます。
- 料金はかかりますか?
- ツール自体は無料で、当サイトのアカウントも不要です。モデルの費用はあなたの API キーを通じてプロバイダーのトークン単価で支払われ、段落 1 つと用語集で使うのは多くても数千トークンです。この種のツールすべてに言えることですが、上限の低い専用キーを使い、使用後に削除するのが安全な使い方です。
背後にあるオープンソース
このツールのプロンプトは danielmiessler/Fabric(MIT)を元にしており、選択したモデルで実行されます。コマンドラインや自分のプログラムで同じことを行うなら、このプロジェクトから始めてください。
danielmiessler/Fabric別の呼び方
- 専門用語 解説
- 用語集 作成
- 専門用語 わかりやすく
- ai 用語 解説
- 略語 意味
- この用語の意味