キーはブラウザの中だけにあります。キーはブラウザからプロバイダーへ直接送られ、当サイトのサーバーには届きません。記録も保存もしません。利用上限を設定した専用キーを使い、使い終わったら管理画面で削除してください。
入力
結果
結果はここに表示されます。論文を速く読むための 2 つのモードがあります。「要約」は Fabric の summarize_paper パターンに沿って、タイトルと著者、主な目的、技術的アプローチ、独自性、実験設定と結果、長所と限界、結論をまとめます。論文をじっくり読む価値があるか判断するときに問う項目です。「批判的レビュー」は analyze_paper に沿って、結果、研究デザイン、サンプルサイズ、信頼区間、p 値、効果量、再現性、利益相反を検討し、新規性、厳密さ、実証性を 1〜10 で採点して A〜F の評価を付けます。arXiv 論文の本文でもアブストラクトだけでも貼り付けられ、結果は日本語、英語、その他の言語で読めます。
動作のしくみ
- 論文に統計値の記載がない場合、レビューはもっともらしい数値で埋めず「Not reported in the provided text」(提供されたテキストには記載なし)と書きます。AI の論文ツールによくある失敗を避けるためです。
- アブストラクトだけを貼り付けると、モデルは冒頭でそのことを明記し、アブストラクトから言える範囲に判断をとどめます。
- 採点ルールは Fabric のものです。手法の透明性が低いと厳密さのスコアが下がり、利益相反があると評価が最大 3 段階下がります。
- 論文のテキストはブラウザーからあなたのキーのプロバイダーへ送られるので、未発表の原稿が当サイトのサーバーに触れることはありません。
データの行き先
自分のキーを使う場合、入力内容とキーはブラウザから選んだ AI プロバイダーへ直接送られ、Hysen Labs のサーバーは経由しません。ホスト型では、入力内容が当サイトのサーバーを経由して当サイトのプロバイダー(DeepSeek)に送られ、credits で課金されます。課金のために各実行のトークン数とコストだけを記録し、入力内容や回答そのものは保存しません。送信内容の扱いは各プロバイダーのプライバシーポリシーに従います。
このツールは鍵や資格情報を扱うため、実行に関する情報は一切保存されません。あなた自身の履歴にも残りません。
API キーについて
キーを収集・保存・漏えいすることはありません。キーはこのページのメモリ上にだけ置かれ(「このタブで記憶」を選んだ場合を除く)、ページを閉じれば消えます。それでも、Web ページに貼り付けたキーは慎重に扱ってください。ここで使う専用キーを利用上限つきで作成し、使い終わったらプロバイダーの管理画面で削除またはローテーションすることをおすすめします。
必要なポイント
このツールは無料です。ログインもポイントも必要ありません。
よくある質問
- PDF からテキストを取り出すには?
- PDF をテキストに変換するツール(当サイトの PDF ツールにもあります)を使うか、論文の HTML 版からコピーしてください。arXiv は最近の多くの論文で HTML 版を提供しており、こちらのほうがきれいにコピーできます。数式や表は書式が崩れることがありますが、モデルはたいてい読み取れます。図は失われるので、グラフだけで示された結果は抜け落ちます。
- A〜F の評価は信頼できますか?
- 査読ではなく、構造化された最初の意見として扱ってください。モデルが評価できるのはテキストにある内容だけで、データを確かめたり分析をやり直したりはできず、専門家なら気づく分野特有の問題を見逃すこともあります。価値があるのは、流し読みでは飛ばしてしまうサンプルサイズ、効果量、利益相反といった問いを必ず立てさせる点です。
- 論文 1 本がまるごと入りますか?
- 一般的な 10〜20 ページの論文はおよそ 6,000〜15,000 語で、最近のモデルの多くはコンテキストウィンドウに収まります。学位論文は収まらないことがあるので、先に参考文献と付録を削ってください。トークンの節約にもなり、レビューに使う内容は何も失われません。
- 1 回の実行にいくらかかり、どのキーを使えばよいですか?
- 論文分のトークンと回答分をプロバイダーに支払います。論文 1 本で入力はおよそ 10,000〜20,000 トークンです。こうしたツール用に作成し、月ごとの上限を厳しく設定したキーを使って、読み終えたら失効させてください。キーはそのプロバイダーにだけ送られ、当サイトには届きません。
背後にあるオープンソース
このツールのプロンプトは danielmiessler/Fabric(MIT)を元にしており、選択したモデルで実行されます。コマンドラインや自分のプログラムで同じことを行うなら、このプロジェクトから始めてください。
danielmiessler/Fabric別の呼び方
- 論文 要約 ai
- 論文 要約 ツール
- arxiv 論文 要約
- 論文 読解 支援
- 学術論文 分析
- ai 文献レビュー