キーはブラウザの中だけにあります。キーはブラウザからプロバイダーへ直接送られ、当サイトのサーバーには届きません。記録も保存もしません。利用上限を設定した専用キーを使い、使い終わったら管理画面で削除してください。
入力
結果
結果はここに表示されます。タグは、投稿が正しい絞り込みに表示されるか、リポジトリが GitHub のトピックページに載るか、メモが半年後に見つかるかを左右します。それなのにタグ選びは面倒で後回しにされがちで、その結果「tech」や「misc」ばかりが並ぶことになります。記事、README、投稿を貼り付けて、タグの数と形式(GitHub 風の kebab-case、snake_case、すべて小文字、Title Case、#ハッシュタグ)を選ぶと、最も中心的なタグを先頭にした 1 行が得られ、そのまま貼り付けられます。プロンプトは曖昧なタグより具体的なタグ(「technology」より「vector-database」)を優先し、kubernetes や pytorch のように人が検索する形の名前を保ち、複数形や表記ゆれは 1 つにまとめます。
動作のしくみ
- マインドマップツールでメモにタグを付ける用途で書かれた Fabric の create_tags パターンを改変しています。1 行で出力すること、重複させないこと、著者やテキスト内に既に挙がっているタグを含めることという指示はそのまま引き継いでいます。
- kebab-case は GitHub のトピックのルール(小文字の英字・数字・ハイフンのみ、最大 50 文字)に従うので、結果をそのままリポジトリの About 設定に入れられます。
- 大文字・小文字のスタイルが適用されるのはラテン文字だけです。日本語や中国語のタグは文字をそのまま残してスペースを除き、技術用語は人が検索ボックスに入力する英語の形のままにします。
- タグ付けに使うトークンはごくわずかなので、小さく安いモデルで十分です。それでもテキストとキーはブラウザからプロバイダーへ直接送られるので、権限を絞り、あとで削除するキーを使うのが賢明です。
データの行き先
自分のキーを使う場合、入力内容とキーはブラウザから選んだ AI プロバイダーへ直接送られ、Hysen Labs のサーバーは経由しません。ホスト型では、入力内容が当サイトのサーバーを経由して当サイトのプロバイダー(DeepSeek)に送られ、credits で課金されます。課金のために各実行のトークン数とコストだけを記録し、入力内容や回答そのものは保存しません。送信内容の扱いは各プロバイダーのプライバシーポリシーに従います。
このツールは鍵や資格情報を扱うため、実行に関する情報は一切保存されません。あなた自身の履歴にも残りません。
API キーについて
キーを収集・保存・漏えいすることはありません。キーはこのページのメモリ上にだけ置かれ(「このタブで記憶」を選んだ場合を除く)、ページを閉じれば消えます。それでも、Web ページに貼り付けたキーは慎重に扱ってください。ここで使う専用キーを利用上限つきで作成し、使い終わったらプロバイダーの管理画面で削除またはローテーションすることをおすすめします。
必要なポイント
このツールは無料です。ログインもポイントも必要ありません。
よくある質問
- タグはいくつ付ければいいですか?
- 使う場所によります。GitHub ではリポジトリごとに最大 20 個のトピックを設定できます。ブログの多くは 6〜10 個を超えると雑然とします。メモアプリなら、あとでそのメモを探し出せる分だけあれば十分です。必要な数より少し多めに生成して、弱いものを削除してください。
- これは SEO キーワードですか?
- テキストから抜き出したトピックタグで、キーワードと重なる部分はありますが同じものではありません。コンテンツの内容を検索されやすい言葉で表しますが、検索ボリュームや競合については何も教えてくれません。キーワードツールの代わりではなく、キーワードツールに入れるシード語として使ってください。
- 日本語の文章なのに、一部のタグが英語になるのはなぜですか?
- 名前や技術用語については意図的です。人は訳語ではなく「kubernetes」や「rag」で検索するからです。一般的なトピックは文章の言語で書かれます。すべてのタグを日本語にしたい場合は、入力の先頭に「タグはすべて日本語で」のような一行を加えてください。
背後にあるオープンソース
このツールのプロンプトは danielmiessler/Fabric(MIT)を元にしており、選択したモデルで実行されます。コマンドラインや自分のプログラムで同じことを行うなら、このプロジェクトから始めてください。
danielmiessler/Fabric別の呼び方
- タグ 生成
- キーワード 抽出
- github topics 付け方
- ハッシュタグ 生成
- ブログ タグ 付け方
- ai キーワード 抽出